ぶんぶんぶん🐝⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰

ぶんぼ
こんにちは、ぶんぼです。
今日はにょろくんとお話ししていくよ。
にょろくん
聞いてよ、ぶんぼくん。
はちみつを冷蔵庫に入れてたらさー、
ガチガチに固まっちゃって。
フタも開かないんだ。
これってもう食べれないのかな?
ぶんぼ
大丈夫。
ちゃんと食べられるから安心して。
ちなみにはちみつが固まることは"結晶化"っていうんだよ。
にょろくん
良かった〜。
それじゃ、結晶化したはちみつの上手な溶かし方を教えてもらえるかな?
ぶんぼ
もちろんさ、にょろくん。
それじゃ今日は【はちみつが固まる理由と対処方法】について話していくよ。

はちみつが固まる理由

はちみつは日数が経つと白く固まることがあります。
これははちみつ中のブドウ糖が結晶することで見られる現象で、はちみつの「結晶化」とよばれています。

結晶化した場合は温度を加えることで正常なはちみつの状態に戻すことができるのですが、
そもそもどうして結晶化してしまうのでしょうか。

冷蔵庫で保管していると結晶化しやすい

結晶化しやすい環境として、5℃〜14℃の間が結晶化しやすいとされています。
特に冷蔵庫などで保存している方は固まってしまうことが多いのではないでしょうか。
ちなみに、はちみつはー18℃以下になると結晶化しなくなるという不思議な性質を持ちます。

結晶化してしまったはちみつは食べられる?

はちみつが白く固まり、結晶化してしまったとしても品質に問題はありません。
これは腐ったりカビが生えているわけではなく、はちみつ中のブドウ糖が固まっていることで見られる現象です。結晶化した状態そのままでも食べることができます

しかし、これからご紹介する方法ではちみつを溶かせば食べやすい状態に戻すことができます。手順と一緒に詳しく見ていきましょう。

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